日焼け前後のケアはここまで違う! 黒くなる肌と赤くなる肌


西尾市のエステサロン Ray Bruno西尾 小林です!

黒くなる肌と赤くなる肌
日焼け前後のケアはここまで違う!

黒くなる肌
じわじわ焼けてどんどん定着

日焼けして黒くなる肌はメラニンを作る力が高め。
メラニンには肌の細胞を傘の様に覆い、紫外線や刺激などの外敵から守る働きが。
つまり、黒くなる肌はそれだけ自己防衛力が高く、光老化しにくい肌なのです。

赤くなる肌
夏の終わりに日焼け色が残りにくい

海や山で無防備に紫外線を浴びると赤くなりヒリヒリするようなタイプは、メラニンを作る力が弱い肌。
細胞がメラニンに守られることなくダメージを受けてしまうため日焼けはしにくいものの、シミ・シワ・たるみの危険と隣り合わせ!

黒くなる肌はくすみに、
赤くなる肌は老化に注意

肌のメラニン産生力の差。

黒くなる肌
「徹底ガードでとにかくメラニンを作らせない!」
日焼け止めはSPF50+
保湿効果の高いものが◎
朝のビタミンCサプリで体の中から肌を守る
メラニンができる前の段階で食い止める美白美容液が必須
日傘やサングラスも効果大、外出時は必ず

赤くなる肌
「炎症やダメージを防ぎ白く柔らかな肌をキープ」

高い抗酸化作用を持つコスメを朝ケアに
PAが高く炎症も防ぐ効果をもつ日焼け止めを選んで
++++である日焼け止めを選ぶ
炎症を防ぐ効果をもつものもある
飲む日焼け止めは赤くなる肌にこそ有効です!

もし日焼けしちゃったら…3日以内のケアが大切!

黒くなる肌
「メラニンの排出&還元ケアで黒い肌を定着させない」
日焼けして黒くなった肌はメラニンを作り続けているだけなので、肌のダメージは基本的に心配なし。
UVケアをしっかりして、これ以上紫外線の刺激を受けないようにすればメラニンの生成は収まり不要なメラニンは自然と排出されていく。

できてしまったメラニンの色をビタミンCで淡色化。
角質ケアでメラニンを含む古い角質の排出を促す。
レチノールで代謝を上げ新しく透明感のある肌へ

赤くなる肌
「何はともあれほてりを鎮静。
治まったらエイジングケアを開始」

ほてっている間は積極的なケアをせず冷やして沈静。
ほてりが治まったらクリームやバームで保護ケア
水分は染みることもあるので控える
肌が落ち着いたら美白&エイジングのケアをスタート
美白&エイジングのケアの高機能美容液がおすすめ

紫外線ダメージを残さないためにすべきこと

①ただ塗るだけで安心してはダメ
肌を完璧に守る方法はこれ。

SPF50PA++++の日焼け止めをしっかり塗る
ファンデーションもUVカットタイプを
ランチ後に日焼け止めを重ね塗り

②しっかり保湿してバリア機能を強化

③湯船に浸かって体温を上げ代謝をうながす

④リゾートではこすれ対応の日焼け止めを使って

⑤肌を立て直す食材を取り入れる

一年中同じ基礎化粧品だと対応しきれないのが現状です。
夏には美白強化。
冬には保湿強化。
といったあなたに合った基礎化粧品プランをおすすめできます。
もう出てきてしまっているシミ・シワ・たるみには光フェイシャルで改善していきましょう。
あなたのお悩みをカウンセリングで色々聞かせてください。
美肌の近道を一緒に探していきましょう!

 

西尾 エステ

 

 

 

エステサロン RayBruno

 

【 OPEN 】 10:00~19:00【 定休日 】日曜日【電話 】0563751941

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2018-07-31 | Posted in エステ, 美容No Comments » 

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